光の旅人K-PAXから愛をこめて♪


by takozchan
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カテゴリ:*書籍・TV( 24 )

道路の割れ目から育ったぺんぺん草を見つけました。
なかなか逞しいですね!!
なぜか、我が家でも育てています(^▽^)

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“二度とない人生だから”

     二度とない人生だから
       一輪の花にも
     無限の愛をそそいでゆこう
      一羽の鳥の声にも
     無心の耳をかたむけてゆこう

      二度とない人生だから
      一匹のこおろぎでも
    ふみころさないようにこころしてゆこう
      どんなにかよろこぶだろう

      二度とない人生だから
     一ぺんでも多く便りをしよう
        返事はかならず
        書くことにしよう

      二度とない人生だから
       まず身近な者たちに
      できるだけのことをしよう
      こころ豊かに接してゆこう

      二度とない人生だから
       つゆくさのつゆにも
      めぐりあいのふしぎを思い
      足をとどめてみつめてゆこう       坂村真民一日一言


また、いらしてくださいネ~☆
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by takozchan | 2007-07-28 18:33 | *書籍・TV

うれしいお便り・・

日貿出版社のKさんから、『やさしさあふれる花のはがき絵』と言うご本に添えて
素敵なお便りをいただきました。最近ほとんどメールでやりとりしてしまいますので、
たまにお便りをいただくと感激です。

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 鉛筆淡彩で季節をつづる
  『やさしさあふれる花のはがき絵』 小山さゆり著

                                            日貿出版社

以前、初心者向けの水彩の技法書として出来た本で、四季折々の優しいはがき絵に、
絵を描く喜び、日々の暮らしの中での生きがい探し、事故から家族との絆、亡き父の
思い出など、時々の思いを綴ったエッセイ。そして作品づくりのプロセス3例が添えら
れています。Kさん曰く、著者の心持の美しさが感じられる本・・・とのこと。
装丁・本文レイアウトはeizchanの大好きな先輩が手がけていました。
ご覧になるだけでも心癒されますので、是非お手元に一冊どうぞ!!

★Kさんから嬉しいお便り♪**************************
8ヶ月以上続いているのは、素晴らしいですね。それにしても、取り上げられるテーマ
の多彩さ、興味の広さには、本当にびっくりです。今まで知らなかったことも教えて
いただいていますよ。この間紹介されていた『「靖国」知られざる占領下の攻防』は、
ぜひ私も読んでみたいと思い、早速amazonに申し込みました。さまざまな情報の
海の中をすいすいと泳いで自分の心に触れたものだけを切り取り、澄んだ目で、しっ
かりと見つめているtakochanスタイルを、今後も楽しみにしております。

********************************************************
本当に、身に余るお便りありがとうございました。心が引き締まる思いとともに、
大変励みになりました。本のお取寄せも早速ありがとうございます。
稚拙ながら、これからも日々感じたこと、見たこと、願い・・と、ささやかなメッセージ
ですが、ゆっくりお届けしていきたいと思います。いつでもお待ちしてま~す(^▽^)

また、いらしてくださいネ~☆
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by takozchan | 2007-07-22 21:02 | *書籍・TV
台風一過もつかの間・・
またもや新潟方面で大地震。。心からお見舞いを申し上げます。
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では、昨日に続き、「靖国」~その2 をお送りいたします。
*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*

一昨年の4月、台湾旅行から帰ってすぐ、NHKの方から急にご連絡が入り、ある資料に
ついてのお話をいただきました。それから3ヶ月間、何人かのスタッフと、夏の番組に間に
合わせるため、その資料に昼夜かかりきりとなり、徹夜の日も何日か・・今大変心に残る
貴重なお仕事をさせていただきました。
NHKスペシャルはもちろん、お仕事の傍ら、膨大な資料をまとめ、ついに一冊のご本に
された中村さんのご努力に心から敬意を表します。*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*
  お父さんは大東亜せんそうに お國のためにせんししたのだ
  おまえたちもお父さんにまけないりっぱな人になっておくれ
  お父さんは戦死してもたましひは かならず天の上から
  おまへたちをまもっています
  よくお母さんの言ふことをきいて 大きくなってください
*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*

こちらは、著者の御祖父様の出征前の遺言状で、その後戦病死され、靖国神社に合祀
された246万人のお一人です。
*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*
 祖父と戦争のことを考えるとき、私は複雑な思いにとらわれる。遺族にとっての祖父は追
慕すべき大切な存在である。徴兵され戦争に赴き、国のために命を落としたということで
いえば、祖父は国家の犠牲者であり、戦争の犠牲者である。
 しかし一方で、祖父が軍靴で立ち入り、銃突きつけた中国の人々にとって祖父の姿はどう
映ったであろうか。おそらく同胞を傷つける、憎むべき相手の一人として映ったのではない
だろうか。
 戦争には必ず相手がいる。ゆえに戦争には常に両面がある。
 戦争の遂行者である軍人や軍属を祀る靖国神社は、常に戦争の“両面”を背負わされて
いるといえる。被害者意識だけで語られるものも一面にしかすぎず、加害者意識だけで語
られるのもまた一面にしかすぎない。
 戦争を一面でしかとらえようとしないような、物事の単眼的思考が拡大していくことを私は
何よりも危惧している。
ーーーーーーーーーーー
 この本の執筆中に、自分自身の年齢が祖父の享年を超えた。取材中に生まれた次男は
今一歳。彼が成長したときに、この国にはどんな風景が広がっているのだろうか。私たち
はどんな“世界”を次世代に渡すことができるのだろうか。そんなことを最近よく考えている。
                                 ~あとがき~ より
*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*

著者・NHKディレクター中村直文氏は、先ごろタリバンにも取材に赴き、その後ドキュメン
タリー番組を放映。主な制作番組、NHKスペシャル「マリナ~アフガニスタン・少女の悲し
みを撮る~」(2003年放送)では、日本文部科学大臣賞・第56回イタリア賞特別賞(共和
国大統領賞)・第23回モントリオール国際芸術映画祭ベスト・ルポルタージュ賞受賞等、
他数々制作。今もクローズアップ現代始め、さまざまな番組制作にかかわっていますが、
大変爽やかで、礼儀正しく、その中に熱き情熱を秘めた好青年・・といいましょうか。
この機会に、一人でも多くの若者に読んでほしい“気合の一冊”です。

ご訪問Thank you~☆
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by takozchan | 2007-07-16 23:59 | *書籍・TV
今日は多くの皆様にご覧いただきたいご本を紹介いたします。

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*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*
「靖国」知られざる占領下の攻防 中村直文・NHK取材班    
 
  「靖国廃止」アメリカの極秘計画
  日米で新たに見つかった膨大な資料、関係者の証言から軍の施設・靖国神社が
  宗教法人として存続した謎に迫る

*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*
“プロローグ ルポ靖国8・15” より (抜粋)

 2006年の8月15日。日本が第2次世界大戦に敗れてから61年目の朝。
ーーーーーーー
 「小泉純一郎総理大臣、靖国神社参拝へ」
ーーーーーーー
 午前7時40分過ぎ。
日本の団体同士も衝突する騒然とした空気の中、小泉首相を乗せた黒塗りの車が北門
に到着した。ヘリコプターの旋回する音が一段と高まる。境内にいた参拝者たちは、一斉
に本殿に向けて携帯電話のシャッターを構えた。一部で拍手も起きる中、モーニング姿の
小泉首相は、本殿に参拝した。
 私はその光景を、ある特別の思いを持って見守っていた。
 その日からさかのぼること一年前。私たちは靖国神社の“原点”といえる占領期に視点
を置いた一本のドキュメンタリー番組を制作した。NHKスペシャル「靖国神社~占領下の
知られざる攻防~」(2005年8月13日放送)である。そのきっかけになったのが、2001年、
「終戦の日の靖国参拝」を公約に揚げて登場した小泉首相だった。“8・15参拝”はなかなか
実現しなかったが、小泉首相が靖国を訪れるたびに政治・外交を巡って議論が沸騰した。
首相参拝への支持・不支持が、「親中韓かナショナリズムか」あるいは「平和主義か軍国
主義復活か」というような文脈でのみ語られる状況の中で、素朴な疑問が膨らんでいった。
 そもそも、靖国神社とはどのような神社なのか--------。

 昭和20(1945)年8月15日。日本はポツダム宣言を受諾し第二次世界大戦に敗れた。
アメリカを中心とする連合国による占領統治が始まり、日本は明治以来築き上げてきた
国家の枠組みを180度転換しなければならない事態に直面した。
 靖国神社も創建以来、最大の危機に瀕していた。靖国神社の“庇護者”であった帝国
陸海軍は真っ先に解体され、軍関係の施設も次々に閉鎖に追い込まれた。靖国神社の
命運は風前のともし火だと考えられても不思議ではない状況だった。
 アメリカ政府の極秘文書には、それを裏付ける事実が記されている。つまり、太平洋戦
争中の昭和18(1943)年、まだ日米が太平洋で激しく戦っていた時期に、アメリカ国務省
は、靖国神社の閉鎖について議論していたのである。
 そこでいくつかの疑問が生じる。アメリカは靖国神社の何を危険視し、なぜ廃止を検討
したのか。占領中、戦勝国として強大な力のもと、天皇制を変革し、軍隊を解体し、戦犯
を裁き、憲法を改正したアメリカは、結果的に、なぜ靖国神社を残したのか。
ーーーーーーーー
    海行かば
    水漬く屍
    山行かば
    草生す屍
    大君の
    辺にこそ死なめ
    かへりみはせじ

 参道に朗々と響き渡るその歌に耳を傾けながら、私は61年の歳月が流れても、靖国
には戦前・戦中から現在の日本へと受け継がれてきた何かが、確かに存在する、と強く
感じていた。

「靖国」とは何か-----------。

*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵*∵* 

この続きは明日お送りいたします。実は、不肖私も少しお手伝いしました。
お楽しみに!!

ご訪問Thank you~☆
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by takozchan | 2007-07-15 21:20 | *書籍・TV

嗚呼八甲田山

今日、明治35年の貴重な機密日誌の中で、青森県八甲田山で雪中行軍中遭難した「歩兵第5聯隊第2大隊雪中行軍遭難顛末書」に触れ、身が引き締まる思いがしました。行軍計画、遭難の実況、救援隊派遣、遭難に関する意見、避難者の着用被服、
遭難前後の気象等々、かなり分厚い資料で事細かに記されていました。
いずれインターネットで、実物そのものを見ることが出来ます。
  ■国立公文書館・アジア歴史資料センター http://www.jacar.go.jp/ 

仕事の帰りに、かつて三沢に勤務していた海自の方と会い、しばらくその話に盛り上がったのですが、今も厳冬期に、陸上自衛隊青森駐屯地の第5普通科連隊が、同じコースを辿り、雪中戦技演習を行っているとのこと。幸畑陸軍墓地・雪中行軍遭難資料館記念館もあり、その方も何度か足を運んだとのことでした。
雪中行軍遭難資料館記念館 ←詳しくはこちら
                                           国土地理院地図
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★。:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、.:
八甲田山(はっこうださん)とは、青森市の南側にそびえる火山群の総称で日本百名山の一つ。岩木山と同様 本州最北部にある火山で、周辺は世界でも有数の豪雪地帯といわれます。
遭難し、雪の中から発見された後藤房之助伍長の像。明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生し、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」に書かれている。
             ★。:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、.:

ご訪問Thank you~☆
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by takozchan | 2007-07-11 21:01 | *書籍・TV

きれいな部屋には・・

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仕事をしていると、つい自分の部屋のお掃除は後回しになって、いつの間にか
本や、書類や、衣類や色々な物が雑多と増えているのに気がつきます。
この一項は、私自身に向けられた言葉!!

**********************************
いい明日がくるの習慣   佐藤伝著より  (抜粋)

すっきりと床が見える部屋にする


部屋をきれいにしておくことが、どうして大切なのでしょうか?それは自分の
部屋は、自分の心を反映しているからです。部屋を見れば、その人の現在の
心の状態、置かれている状況がわかります。

ドイツでベストセラーになった心理学者の本によると、人の経済状態と部屋の
床には相関関係があるそうです。お金に困っている人は、部屋の床があまり
露出していない。
モノがあちこち散乱しているから、床が見えないわけですね。一方、経済的に
豊かな人は、すっきりと床が見える状態になっている、とのこと。

人は散らかった部屋には帰りたくないものです。部屋のそうじ、整理・整頓が
できていないと、テレビやゲームに逃げるようになってしまいます。それが起
点になって、成功にも悪影響を及ぼします。麻薬常習者がいつのまにかドラッ
クに手がのびてしまうように、帰宅するなりテレビのリモコンをポチッと押して
しまう悪習慣から、そろそろ卒業しましょう。

あなたの部屋の中で、目に映るモノを減らせば減らすほど、それに比例して
あなたの運気と幸福度は上昇します。そうじ、整理・整頓、片付けは、「いい
気分」を運んでくるだけではなく、心のチリをも払う幸福の土台作りなのです。

きれいな部屋には、自然と帰りたくなる♪
****************************
さあ、明日から私の部屋は変わる\(^▽^)/


ご訪問ありがとうございました~☆
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by takozchan | 2007-06-30 22:18 | *書籍・TV
いつもご覧いただきありがとうございます。
数日お休みをいただきます。
また戻りますので、その時まで adieu ・・・    tacoro

   「ここにいないあなたへ」 辻 仁成=文 より .。.:*・★彡
     ここにいないあなたへ
     カメラを持ってきたのにさ、
     一人だから撮るのは景色ばかりだよ。
     でも、こうやって景色を撮っていると、
     不思議と気持ちが落ちつく。
     ピントを人物に合わせなくていいから。
     無限大にしたまま、できるだけ遠くの空目掛けて、
     シャッターを切り続けているよ。
     青空ってさ、
     よく見るとただ青色をしているわけではないんだ。
     全体では青なんだけど、
     青が深く濃くなっていって、
     最後にはその向こう側にある宇宙が透けて見える気がする。
     濃紺の宇宙が青空によって隠されているのが分かるんだ。
     つまり青空も宇宙の一部なんだよね。
     ぼくは空気を吸ってみたよ。
     できるだけ沢山の空気を。
     遠慮しないでここでは思いっきり
     空気を吸うことができるんだ。
     今、ぼくの傍にあなたはいないけれど、
     強く感じることができる。
     よりそうようにぼくのすぐ傍にいるあなたの存在を
     感じることができるよ。
     明日はもう少し遠くへ行ってみようかな。  .。.:*・★

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ここにいないあなたへにクリックThank you~
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by takozchan | 2007-06-27 07:12 | *書籍・TV

成功する人は・・

今eizchanの前には、ひまわりがいっぱい!!
この前までは、紫陽花オンパレードでした。
今までも、今も、これからも・・・・・・・・eizchanと、いつもみんな一緒♪

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いいがくる夜の習慣  佐藤 伝著より  (抜粋)

成功者には自宅を愛する人が多い

幸せに成功している人には、ある共通点があります。それは、自分のことが好きで
あるということです。
さらに、自分のことが大好きな人は、自分の持ち物にも愛情を注ぐことができます。
自分の車や、身の回りの日用品はもちろんのこと、なんといっても毎日の暮らしの
ベースキャンプである、自宅が好きという特徴があります。

自分の暮らす家が好きだからこそ、だらだらと寄り道せずに自宅に早めに帰る。
早めに帰宅するからこそ、自分の時間がたっぷり取れる。自分の時間に余裕ができる
から、明日の準備がしっかりできる。準備ができるから、成功のチャンスを逃がさない。
こうして、成功をつかむ力がアップするという善循環スパイラルに入っていきます。

その一方で、なかなか家に帰ろうとしない人たちも少なくありません。何となく寄り道して
しまう、という悪習から抜け出しましょう。
そうしないと、夜遅くに帰宅して、何となくテレビをつけて、慌しく入浴。明日の準備もそこ
そこに、もうこんな時間だ、とイライラしながらベッドに入る毎日を繰り返してしまいます。

自分の家こそ、夢実現へのベースキャンプ!

*********************
「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」は、7月1日(日)迄です。いらして下さいね♪
★森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ52階) ★開館時間:10:00~20:00
 「わたし うれしい」



ひまわりにクリックThank you~
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by takozchan | 2007-06-24 16:30 | *書籍・TV
朝から太陽がサンサン!!ついに真夏日~空に向けたデジカメが眩しいくらい!
午後から、kyonと楽しみにしていた、「ねむの木のこどもたちとまり子美術館」を見るため、
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリー(森タワー52階)に出かけました。

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朝、NHKで宮城まり子さんが出演されたこともあり、多くの人が詰め掛けていました。
入場料無料と、大変良心的で、しかも中に入った途端、次々と子供達の目を見張る力作が
並び、その無垢な心がそのまま、やさしくて、キメ細かい、素晴らしい色彩感覚、飽くことな
き創造性・・・ただただハッと息をのむ思いでした。

宮城まり子さんが、静岡県掛川市に肢体不自由児療護施設「ねむの木学園」を創立して
早40年・・・。現在学園の他に、地域の生涯教育を基にした健康な人、ハンディを持った人、
老人、若者と共に暮らせるねむの木村も運営されているとか。

継続は力なり・・といいますが、かつてガンを克服され、今も子供達と触れ合い、展覧会も
国内外85回に及ぶといいます。ヘレン・ケラー教育賞も受賞。
80歳とは思えない元気なご様子に、大きな大きなパワーをいただきました。
握手していただいた手は、あたたかかったぁ。
約1時間半、さすがに後半は足を引きずりながらでした~(^^)

  やさしくね やさしくね
  やさしいことはつよいのよ       宮城まり子


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「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」にクリックThank you~
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by takozchan | 2007-06-23 20:29 | *書籍・TV
体が動けるようになって、六本木ヒルズのTSUTAYAで見つけた一枚のパンフレット。。
  宮城まり子さんの 「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」
ずっと気になっていました。この週末こそ行って来ます。
その上で、ご報告しますね!!

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                    6/1~7/1 森アーツセンターギャラりー


「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」にクリックThank you~
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by takozchan | 2007-06-23 08:06 | *書籍・TV