光の旅人K-PAXから愛をこめて♪


by takozchan
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カテゴリ:*馬&武騎手( 9 )

2007秋天皇賞。。
台風一過、最高の秋日和の中、武騎手&メイショウサムソン・・やりました!
強い!!! 2馬身以上離してのゴール!!
ちょうど観閲式から帰宅して、スレスレで見ることが出来ました。

まさに人馬一体!!思わず力が入った最後の追い込み!!
嬉しそうな武騎手の笑顔と、何度もなんども・・ガッツポーズが印象的でした。。
ピンクと紺と勝負服も素敵でした。ヤッタ~♪

今日は、後ほどゆっくり観閲式の様子をお送りいたします。
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by takozchan | 2007-10-28 16:09 | *馬&武騎手
ここに、私の大事なアルバムがあります。。
今日は、このアルバムに眠っているサイレンススズカのお話を・・・・・。

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1994年5月1日、音速の貴公子アイルトン・セナがイタリアのサンマリノGPの決勝で壮絶な死
を遂げたその日、奇しくも後に、アイルトン・セナの生まれ変わりと言われた、悲劇の快速馬
サイレンススズカがこの世に誕生しました。
父は、ディープインパクトの父でもある、かのサンデーサイレンス。母はワキア。
馬名は、冠名の「スズカ」(馬主である永井啓弐の出身地である鈴鹿に因む)と父名の一部
「サイレンス」が名付けられました。
育成中は、ディープと一緒で小柄でおとなしく、ただ走るのが大好きなのか、速く走れば休めると思ったのか、放牧地ではとにかく速く走っていたという。。
デビューは1997年2月、京都の新馬戦で7馬身差の圧勝!!遅れてきたサンデーサイレンスの大物・・と評価され、2戦目は、皐月賞優先獲得すべく弥生賞に出走。。
その時、ちょうど私も観戦していたのですが、出走前、突然ゲートをくぐって飛び出した馬が・・
これが私の中で最初のサイレンススズカの幼くヤンチャな姿でした。
その後の発馬でかなり出遅れたものの、ぐんぐん追いつき、4コーナーでは先行馬の中に食い込むという、その俊足に目を見張りました。最後は力尽きたものの、強い印象が焼き付けられました。

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次に私の目の前に現れたのは、翌年東京競馬で見た武騎手との見事な勝ちっぷり!!
それ以来、武との息がぴったり合い、中山・小倉・金鯱・宝塚(南井騎手・初のG1)・毎日と、勝ち続け、特に走馬のレベルやレース内容から、現在でも名レースの一つに数えられている秋初戦の毎日王冠は、NHKマイルカップ優勝馬エルコンドルパサーと朝日杯3歳ステークス優勝馬グラスワンダーという、2頭の無敗の外国産4歳馬が出走するハイレベルなメンバーを抑えての逃げ切り勝ち。エルコンドルパサー騎乗の蛯名騎手は、「影さえも踏めなかった」と。。
大逃げというレーススタイルに変え、その年の6戦、勝ち続けた強いサイレンススズカ!!

ついにその秋、王手の天皇賞!!!
平成10年11月1日東京11レース1枠1番1番人気・・・そして、同日に開催されていたF1日本GPにかけての“F1ホース” 音速の貴公馬と天才騎手武豊!!
固唾を呑んで見守る中、デビュー以来最高のスタートで、その姿は天馬のように他を寄せ付けず10馬身くらい離して快走!!
当然そのままゴールへ飛び込むばかりと、私も観客全てが思っていたその時・・名物の大ケヤキの辺りで突然失速。。思わず目を疑いました!まさかの左前脚手根骨粉砕骨折発症により、競走を中止。その日のうちに安楽死・・・・。

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その後、武騎手の落胆ぶりは、あんなに落ち込んでいる豊さんを見たのは初めてと言われるほどで、私もしばらくはショックで馬を見る気がしませんでした。
2007年、ディープインパクトに乗った後の武騎手のコメントが心に残ります。
今まで一番強かった馬は、オグリキャップとサイレントスズカ(ディープに乗る前までは)と言っていた武騎手は、その後ディープとも比べて、「ディープが最も勝ちにくいタイプの馬」とコメントしています。きっと武騎手の中でスズカは、「最高の理想馬」として永遠に心に残っていくのでしょう。
この貴重なアルバムが、サンデーサイレンスに出会わせて下さった北の方から送られてきた時、ちょうど傍にいたka~君が、サッとこのアルバムを手にとり、「僕覚えているよ!」と言いました。セナに憧れ、大学で自動車部に入り、鈴鹿も富士も走ってきた、F1大好きなka~君がまさか馬・・とは!!じっとアルバムを見ながら、「この馬だけはちょうど見ていたんだ」と一言。セナとスズカ。。不思議な線上にka~君もいたことに、何より胸にじーんときた瞬間でした。

永遠なれサイレンススズカ            1994.5.1~1998.11.1
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by takozchan | 2007-10-25 23:10 | *馬&武騎手
北の大地をつい先日大間崎から眺めてきたばかり・・偶然その札幌からお便りが届きました。
中から出てきたのは、ななんと、現在シャダイスタリオンにいるディープインパクトの写真!!
そして武騎手の19歳の時の場主テレカと、ディープ・武騎手の貴重なクオカードでした。

初めて札幌を訪れた折、シャダイにご案内下さった方がこのお便りの主で、偶然にも最初の
出会いに、馬の話でスッカリ“ウマ”が合い、すぐサンデーサイレンスのいるシャダイへと向か
ったのでした。
ここで奇跡的にサンデーサイレンスに出会ったわけで~その時はまだ、その黒馬が何たるか
を知らず、実はG1活躍のスペシャルウィークの父であり、その後3冠馬ディープインパクトの
父になるとは夢にも思いませんでした。
むしろ、手前にいたメジロマックィーンの方に目がいって感激していた私でした・・・。 

その後、再度伺った時には、静内近辺の牧場巡りにご案内いただき、二十間道路、日本軽
種馬静内種馬場、龍雲閣などなど懐かしい想い出です。
来年は、海を渡ってもう一度北の大地へ行きたいなぁ。。ディープインパクトに会いに~♪

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by takozchan | 2007-10-15 07:48 | *馬&武騎手
        カンパ~イ
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武騎手&ドリームジャーニーやりました!!久々の文句ない勝ちっぷりに胸がスッキリ!!
410キロ台の小さな馬が、後方も後方、しんがりからぐんぐん伸び、最後の1000メートル、
全部をかわしてトップで飛び込みました!!
人馬一体!!武騎手の華麗な美しいフォーム!!なんといっても絵になります。
今度菊花賞が楽しみですね♪
そして、今月末はいよいよ富士でのF1東京グランプリ。。スーパーアグリF1チーム
SAFの佐藤琢磨が奇跡を起こすか!!この秋は楽しみ満載です。


秋の空・・屋上から
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by takozchan | 2007-09-23 16:42 | *馬&武騎手

武騎手、絶好調!

ようやく体に自信が出てきました。
先日の鍼千本?が、効いたのでしょうか。
我慢してよかった!
一日晴れ渡り、kyonと恒例の週末掃除デー
家中がすっかり蘇りました。

ところで、うれしいお話♪
このところ、武豊騎手絶好調!! (因みにイチローも・・)
お掃除が終わり、ちょうど最後のロングプライド騎乗に間に合い、TV観戦。
先日のダービー優勝牝馬ウオッカに続いて、30日さいたま杯では、武騎手騎乗の
メイショウバトラーまたしても牝馬優勝。。

ロングプライド強かった!大物の予感・・
追い込みの一歩一歩が力強く、前2頭をあっという間に抜き去りました。
武騎手、久々に嬉しそうなガッツポーズ!
今日は3戦全勝!よい流れが来ています。
明日はいよいよ安田記念。。スズカフェニックス&武騎手、ファイト!!
スズカフェニックスも、かのサンデーサイレンス産駒ですネ^^

気持ちよい疲労感と、武騎手活躍に本日はよく眠れそうデ~ス。
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安田記念にクリックThank you~☆
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by takozchan | 2007-06-02 16:38 | *馬&武騎手
2007.3.14

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北の地で、サンデーサイレンスに遭わせて下さった友人から、JRAの電話投票
会員限定30年記念キャンペーンで当選された、貴重なプレイバック3冠馬のQUO
カードが届きました。

Mr.C.B. , Symboli Rudolf, Narita Brian,
Deep Impact


ディープインパクトは、父サンデーサイレンスが居た、社台スタリオンステーション
に今帰って来ているとのこと。。
初めて北の大地を訪れ、初めて出会った馬が、奇しくもサンデーサイレンスでした。
社台スタリオン・・なつかしい~♪ 
今度はいつかディープインパクトに会いに行きますよ!!!


☆4頭のクラシック3冠馬メモ☆   
********************************************
*1983年 クラシック3冠
   ☆ミスターシービー(Mr.C.B.)   
      第43回皐月賞  1983年4月17日
      第50回日本ダービー  1983年5月29日
      第44回菊花賞  1983年11月13日

*1984年 クラシック3冠
   ☆シンボリルドルフ(Symboli Rudolf)
      第44回皐月賞  1984年4月15日
      第51回日本ダービー  1984年5月27日
      第45回菊花賞  1984年11月11日

*1994年 クラシック3冠
   ☆ナリタブライアン(Narita Brian)      
      第54回皐月賞  1994年4月17日
      第61回日本ダービー  1994年5月29日
      第55回菊花賞  1994年11月6日

*2005年 クラシック3冠
   ☆ディープインパクト(Deep Impact)
      第65回皐月賞  2005年4月17日
      第72回日本ダービー  2005年5月29日
      第66回菊花賞  2005年10月23日 

*************************************
今日は、皆さまへ Many thanks!
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by takozchan | 2007-03-14 21:00 | *馬&武騎手
2006.12.24

ありがとう、ラストラン!!!
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3馬身離して、圧倒的な強さでゴールに飛び込んだ武&ディープ!!

パドックで、落ち着かないディープを見て、きっと今日がどんな日か
分かっている~と感じました。
そして、今日のディープの目、なんと美しかったこと!!!
引き締まった武騎手の顔も印象的でした。

いよいよ、スタート!!
いつものように、後方から、なんとも気持ちよさそうに、スキップしている
ようなディープ・・・道中、武騎手とどんな会話をしていたのでしょう!!

3コーナーにかかる頃から手綱が動き、ぐんぐん前へ・・
そして、最後のムチが一発!!!

武とディープは・・・・・風になった~~

☆☆☆☆☆☆
武騎手&ディープインパクト、見果てぬ夢をホントにありがとう♪♪♪     
                                  
 
*******************************************
そして、12月4日・・私と愛車パオとのラストラン!!!

どこまでも澄み渡った青空の下、パオ(PAO)とラストラン!!
今は亡きeizchanと、旅立つ一週間前、最後に走った道にいつの間にか
向かっていました。

有栖川宮公園(大イチョウ溜息が出る美しさ!!)~六本木~青山通り~
表参道~原宿。。そしてまた青山へ・・・と。。。
遅い紅葉がパオのために錦の織をなし、最後の花道を彩ってくれました。
気持ちよかった~~~

☆☆☆☆☆☆
パオも 16年9ヶ月、ホントにありがとう♪♪♪

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by takozchan | 2006-12-24 16:36 | *馬&武騎手
2006.12.24

飛翔!武&ディープ!!  
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ふたつの太陽?
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雲の舞い
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今日の六本木ヒルズ
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by takozchan | 2006-12-24 11:30 | *馬&武騎手
2006.12.23


  武豊オフィシャルサイトから・・ピンクの帽子
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明日は有馬記念・・ついに武騎手とディープのラストラン!!
有馬記念というとすぐ思い出すのはオグリキャップ。

そもそも、私の競馬歴は・・・・・というと、色々語れるほどのこともなく、
また、馬券そのものを買うわけでもなく、ただただ馬が好き!!と言う
ことで~
歴史は遡り、初めて興味を持ったのが牝馬「トウメイ」でした。

次に記憶に残るのが、なんと言ってもオグリキャップ!!
競馬と言うと、それまで男性のギャンブルのイメージが強かったのが、
1990年オグリキャップ&武騎手の感動の有馬記念ラストラン!!
メジロライアンを4分の3馬身差をつけゴールに飛び込み、正に奇跡の
復活で、すっかり女性の観客を呼び込み、あの時の武騎手とオグリとの
ウィニングランは忘れられません。
「オグリ!オグリ!オグリ!・・・・」と、中山競馬場を揺るがす17万7800
の観衆の大オグリコールは今も耳に残っています。
この時以来、武騎手と名前も似ていることからすっかりファンになりました。

その後、北海道の旅先で偶然にもサンデーサイレンスに遭遇!!
当時は、この馬が、どんな怪物か知る由もありませんでした。むしろ社台
へお連れ下さった方が興奮して、「あれはサンデーサイレンスですよ!」
と。。丁度、厩舎のすぐ前で草を食んでいた大きな黒馬がそのサンデーで、
武騎手とG1を次々と取り、当時サンデーサイレンスの最高傑作と言われた
スペシャルウイークの父親でもありました。

そして、時はうつり、更にサンデーの子でとてつもない名馬が誕生!!!

それが、ディープインパクト~☆

あの小さな馬体で、ドンジリから最後の直線を、一気に並み居る強馬を抜き
去っていく、あの美しく華麗な走りは、見るもの全てを魅了してしまいます。
まして、天才ジョッキー武豊騎手とのコンビならでは・・・

いよいよ明日ですねーーー
武さん、ディープと語らいながら、最後まで気持ちよく走って下さい!!
すべてを忘れて、ディープとのステキなラストランを!!!

空を駆けろ!!武&ディープインパクト♪♪♪




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by takozchan | 2006-12-23 17:56 | *馬&武騎手