光の旅人K-PAXから愛をこめて♪


by takozchan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:*音楽・映画( 7 )

“白い巨塔”

e0099756_222243.jpg

昨日の帰り道、麻布十番から仙台坂に抜ける道すがら、元田宮二郎さんの家があった現在
2軒並んで建っている家の前を通りながら、フト田宮さんを想い出していました。
ところが偶然、夜のTV番組のチャンネルを回していると、「田宮二郎伝説」の番組が!!
「白い巨塔」には想い出があり、早速デジカメで追ってみました。
見にくいと思いますが、その流れだけお届けします。
以前upした記事も合わせてご覧下さい。 安藤記念教会&田宮二郎さん


e0099756_2312665.jpg


More←クリックつづきをどうぞ!
[PR]
by takozchan | 2007-09-16 16:16 | *音楽・映画

“緑の館”

ericaのおとなり
e0099756_1919745.jpg

「緑の館」。。
昔、このタイトルで、幻想的な、とっても美しい映画がありました。
南米アマゾンを舞台に冒険好きな青年アベル(アンソニー・パーキンス)と、森の妖精
のような美しい少女リーマ(オードリー・ヘップバーン)の幻想的なめぐり逢いから始る
熱帯林のロマンス。。
原作はイギリスの博物学者として名高い、文豪ウィリアム・H・ハドソンが、1904年に
発表した長篇小説。監督はヘップバーンの当時夫で俳優でもある、メル・ファーラー
でした。
e0099756_19591736.gif

オードリーが森の中をひらひらと飛ぶように駆け回る姿は、清楚で透明感があり、
まるで本物の妖精をみているよう~~
パーキンスも端正なマスクで、それはステキでしたヽ(´▽`)/~♪


e0099756_2001042.jpg


More ←クリックしてください♪
[PR]
by takozchan | 2007-09-14 20:09 | *音楽・映画
昨年の5月、軍事史学会の研修旅行で、かねてから念願の「知覧」へ行ってきました。
ちょうど一年後の今年5月、奇しくも石原都知事監督の映画、「俺は、君のためにこそ
死ににいく」が公開され、入院中の病院で、都知事が知覧を訪れたというニュースを見
ました。
昨年知覧へ行った時、ある会の仲間に報告したメールの一部と写真ですが、その時の
感動を少しお伝えできればと思います。

★☆★☆★☆★☆
今月13・14日、無事鹿児島研修終了いたしました。
今まだその余韻に浸っております~~

1日目はゆっくりバスで一人知覧へ・・・
事前にいろいろ情報をいただきましたので、知覧では武家屋敷からゆっくりなぞるように
麓川、富屋旅館・・そして知覧特攻平和館へと辿って行くことが出来ました。

まず、武家屋敷群は、辺り一面柔らかい新緑に覆われ、石垣は苔生して、簡素でしかも
重厚さを感じる当時そのままの姿に、完成度高い日本美を感じました。
その中の1軒でいただいた知覧茶の美味しかったこと!
e0099756_2016497.jpg

そして、当時特攻隊員が食事をした鳥浜とめさんの富屋食堂(ホタル館)は、時代を経て
静かに佇み、傍の麓川は今も変らずトウトウと流れ、此処に突撃した隊員がホタルになっ
て帰ってきたのかしらと想いを巡らせました。
e0099756_20142155.jpg

e0099756_20181174.jpg

e0099756_2019155.jpg

知覧の町からタクシーで山道を上がっていくと特攻隊平和会館、三角兵舎、特攻隊員と
母の銅像などがあり、平和会館で約2時間、時間をかけて遺書等を読み、行くところ涙涙
・・・・・でした。
e0099756_20211531.jpg

e0099756_20233863.jpg

e0099756_20243414.jpg

e0099756_20254853.jpg

2日目はスッカリ太陽がのぞき、西郷さんの史跡めぐりを始め、かなり盛り沢山で、さすが
鹿児島、なんと言っても桜島の威容をまた目の前に眺め、30数年前の記憶を確かめる旅
にもなりました。
西郷さんにも念願のご挨拶ができました。
e0099756_20264445.jpg

e0099756_2027522.jpg



特攻隊英霊・西南戦役英霊に祈りを捧げクリックThank you~☆
[PR]
by takozchan | 2007-06-01 20:32 | *音楽・映画
2007.3.19

一昨日、2番弟子さんの叔父様のお通夜、告別式の折、倉本裕基さんの
「霧のレイクルイーズ」が、静かに流れていたと伺いました。
朝に夕に今毎日、私も聴いている好きな曲でした。
美しい倉本さんのピアノに心寄せ、ご冥福をお祈りいたします。

悲しみを乗り越えて、今週も元気に頑張りましょう♪

e0099756_2434256.jpg




*人気blogランキング*
K-pax目指して・・クリックThank you♪
[PR]
by takozchan | 2007-03-19 02:45 | *音楽・映画
2007.2.18

朝9時過ぎ、石原都知事の号砲で、第1回東京マラソンの火ぶたがきられ、
冷たい雨が降りしきる中、約3万人のランナーが東京を駆け抜けました。
人人人・・・・・雨ニモマケズ、みんないい笑顔、笑顔・・・・・
色んなドラマがあったのでしょうね。
コレだけの人が集まったのは、私の記憶にはなく、ただただ壮観!!
もしかしたら、石原都知事の頭の中では、交通規制など、有事(地震など)の
時のシミュレーションもしていたのでは・・と、ふと頭をよぎりました。

昨年11月、宮沢賢治の『雨ニモマケズ 風ニモマケズ』の詩に曲を付け、自ら
ピアノを弾き歌う、宇佐元恭一さんをブログでご紹介しましたが、今日、とある
サイトで偶然宇佐元さんの情報を得て、嬉しくなりました。
私の願いが静かに進行していると・・~!

************************************************
名曲!?「雨ニモマケズ…」が静かなヒット
その宇佐元が歌う「雨ニモマケズ」は、彼自身が宮沢賢治の詩に心をうたれ、
そのまま浮かんだメロディを付けたもの。“先人の詩がそのまま曲になっている”
という意味では他に類をみない楽曲。曲が完成してから3年にわたって各地の
ライブで歌われ、南こうせつのコンサート『グリーンパラダイス2006』での熱唱が
話題を呼び・・・・・略
 
本格的に火がつき始めたのは、この楽曲の持つ普遍的な魅力に惹かれ「詩の
内容って普通ありえないことだと思うんです。でも希望として持っておきたい。
宮沢賢治自身も“そういうものに私はなりたい”と言っている。
今の時代にまさに必要な曲だと思いました」(IBC岩手放送パーソナリティ兼ディ
レクター・井上学氏)と、ラジオでヘビーローテーションしたのがキッカケ。

宇佐元が歌う「雨ニモマケズ」も、岩手から全国ヒットへと拡がりを見せるのかが
注目されている。
*************************************************
e0099756_2163062.jpg

再度、ご覧下さい!!
■発2006.11.16■
教育基本法~今こそ「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」

仕事帰りに車から流れてきた曲に、ふと耳を留めました。
懐かしいその調べは、宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」、宇佐元恭一さん
の歌でした。( 2006.5.26南こうせつさんのラジオ番組で)
生前、eizchanは"青春18切符"で、岩手のイーハトーブに初めて行き、
「ステキだったァ~~ いつか必ず行くといいョ~」・・と。
この言葉が、ずっと長いあいだ、心の片隅に残っていました。
早速ネットで調べ、宇佐元さんのCDを取り寄せました。

今も聴きながら・・・
胸に響き、グ~ンと溶けこんでくる、懐かしい彼の声とピアノ。
部屋中いっぱいに、宮沢賢治ワールドが広がっていく~~☆

今日、安倍政権が今臨時国会の最重要法案と位置づけた教育基本法
改正案が野党欠席のまま、衆院を通過。
毎日飛び交う、悲しいニュース。。
子を殺す親、友達を死に追いやるいじめ・・そして外に目をやれば
相変らずテロ、多くの難民、核の恐れ、環境汚染、天災、数限りなく。。。

もしみんなが、この詩の中に入ったら・・・
世界中の人が、みんながこんな気持ちになったら、自然にまわりの人に
心優しくなるのでしょうね。
そうなってほしい。。。そう、心から祈ります。
                         
≪小学校の教科書の中に、「雨ニモマケズ 風ニモマケズ」を!!
&音楽の時間に、宇佐元恭一の「雨ニモマケズ」を!!提案します。≫




*人気blogランキング*
ポチ Thank you♪
[PR]
by takozchan | 2007-02-18 21:27 | *音楽・映画

ノンちゃん雲に乗る

2007.1.26

e0099756_1953982.jpg


かなり昔、『ノンちゃん雲に乗る』という映画がありました。
天才少女ヴァイオリニストと言われた、鰐淵晴子さんがノンちゃん役で、
エキゾチックで、天使のようなノンちゃんに、皆憧れたものでした。
私自身も日本人離れをした顔のせいか、友達からいつの間にかノンちゃん
と呼ばれ、、単純にうれしかったなぁ~

*****************
いまから何十年かまえの、ある晴れた朝のできごとでした。いまでいえば
東京都、そのころでは東京府のずっとずっと片すみにあたる菖蒲町という
小さな町の、またずっとずっと町はずれにある氷川様というお社の、昼なお
暗い境内を、ノンちゃんという八つになる女の子がただひとり、わあわあ泣き
ながら、つうつう鼻をすすりながら、ひょうたん池のほうへむかって歩いて
おりました。

そして、
ノンちゃんが氷川様のモミジの木に登ってひょうたん池に落ちる。空に落っ
こちたのである。
 
ここから物語が始まる。

落っこちた空はふわふわの雲で埋まっている。ノンちゃんはその中を泳いで、
髭のおじいさんの熊手につかまって救われる。雛飾りの高砂のじじばばのじじ
にそっくりである。テニスラケットのような雲靴を履いている。そこへあくたれ
坊主の長吉がやってくる。あさってから二年生クラスの級長になる予定のノン
ちゃんはここで負けてはいけないと‥‥。
*********************************** 松岡正剛の千夜三冊から

『ノンちゃん雲に乗る』の原作者・石井桃子さん。
戦前から翻訳に取り組み、有名なミルンの『クマのプーさん』始め、ドッジの
『ハンス・ブリンカー』、ガーネットの『フクロ小路一番地』、バートンの『せい
めいのれきし』や『ちいさいおうち』は、みんな石井さんの翻訳です。
創作童話にもとりくみ、デビュー作として発表されたのが『ノンちゃん雲に乗る』
でした。その後も、児童文学はどういうものであるべきか・・と、この問題の先頭
に立って純度の高い児童文学の提供に身をすりへらしてきた方でした。

いま、子供達の心に残る本は・・・??

朝、屋上でお洗濯物を干しながら見上げた雲に、ヒョッコリとノンちゃんが
現れたわけで~~



*人気blogランキング*
Thank you♪
[PR]
by takozchan | 2007-01-26 20:56 | *音楽・映画
2007.1.7
e0099756_1852157.jpg

今日から、楽しみにしていたNHK大河ドラマ「風林火山」がスタート!
一番の見所は、なんと言っても山本勘助を主役に取り上げたこと!!
かつての、NHK大河ドラマ「武田信玄」での勘助は、少々イメージが違う
かな・・と思っていました。
山本勘助は、武田信玄に仕える希代の戦略家として、かつて講談や大衆
文芸で大人気を博し、多分に伝説的な人物で、背が低く片目と足が不自
由な姿で描かれることが多く、川中島の合戦で討死したといいます。

さて、この勘助役に、なんと内野聖陽さん!!
未だお名前の読み方が定かでないのですが・・(失礼!)
今まで、NHKの「蝉しぐれ」他、何本か内野さんの出演作を観てますが、
どれも裏切られず、素晴らしい!!
どんな役もすっかりはまり込んで、ニヒルな役も、アヒルの役も、いつの間
にか、彼の世界にぐいぐい引きずり込んでいってしまう、不思議な魅力の
持ち主です。渡辺謙さんのようなギラギラとした目、また時として青空のよ
うに、深く、クールで、しかも暖かい目が同居し、観るものの心を捉えます。

武田信玄には、歌舞伎界から市川亀治郎さん、気になる上杉謙信役には
ガクトさん、その他千葉真一さん、仲代達也さん、風吹ジュンさん始め、
錚々たる俳優陣が脇を固め、謎の多い勘助を、どのように描くかも見もの
です!! 

この一年、楽しみがグ~ンと増えました(^▽^)/
よ~ろしく♪



*人気blogランキング*
Thank you♪
[PR]
by takozchan | 2007-01-07 19:07 | *音楽・映画