光の旅人K-PAXから愛をこめて♪


by takozchan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:*旅( 11 )

むつを出て、途中地元の方がみんな降りてから、野辺地までノンストップで走るバス。。
たった一人で暮れなずむ夕景を眺めていました。

e0099756_22485517.jpg

帰りの野辺地駅から。ここで写真を撮ったため、チケットを窓に置いてそのまま忘れ・・

e0099756_22525217.jpg

青い森・・3種の神器

1、ピンクのメモ・・出発2日前、ネットで調べてメモったもの。旅行中最必需品!
2、むつバスターミナルで頂いた青森の時刻表。東京・八戸・野辺地・むつ・恐山・尻屋崎・
  大間崎まで全て交通網が往復網羅。これ一枚で行けました^^
3、次々と乗換えで、野辺地・むつ・恐山と・・昼食をとる暇がなく、唯一むつの売店で買い
  飢えを凌いだ!?大事なキャラメル

e0099756_21311090.jpg

次の旅はどこへ・・・??

e0099756_21413374.jpg

[PR]
by takozchan | 2007-10-22 22:16 | *旅

新たなページ・・

みちのくの旅から帰京して3日過ぎました。
今まで青い森ブロガーの皆さんのお写真・記事等拝見していた本州最北の地。
たった二日間でしたが、まさに自分の目で見、自分の足でその地に立った深い感動!!
そして、この5月、突然腰痛の痛みと熱で、しばらく歩けない状況がつづき、このまま
歩けなくなったらどうしようという危惧感からようやく抜け出し、今年初めての遠出で、
大きな自信を取り戻したみちのくの旅でした。

これから、なにができるか。
また新たなページが一枚めくられた気がします。
まだ、道はつづく。。。

****************************
林望 「忘れられた景色へ」 から
--------
ああ、こんな景色に邂逅した、そのことだけで私は充分にここへ旅してきた
甲斐があった、と思った。


むつ→野辺地間夕暮れ バスの中から・・ 
e0099756_916442.jpg

[PR]
by takozchan | 2007-10-14 09:24 | *旅

旅の終わりは・・

北緯41°32′→ N41°32′本州最北端大間崎。。
今回の旅の最終目標までようやく辿りつきました。
すぐ目の前に横たわる北の大地・・・北海道。
本州から、限りなく札幌 N43 に近づいた瞬間でした!!!

e0099756_1565194.jpg
e0099756_1502495.jpg
e0099756_1513818.jpg
e0099756_1525465.jpg

e0099756_17105470.jpg

e0099756_1582367.jpg

e0099756_17265837.jpg

e0099756_16134032.jpg

車に乗せていただいたお礼に、マグロ・アワビ・イクラ丼定食をご一緒してドライブは
ここで終了。。その方も、7年前奥様を亡くされ、恐山を目指して来たのでした。
みんな寂しさを抱えながら生きているのですね。

e0099756_22493989.jpg

民宿鈴屋の奥様からお土産をいただきました。
津軽と陸奥の真っ赤なリンゴ!!民宿経営の初老夫婦もいい方でした。
青い森・・本当に楽しかったニャ~♪ 
皆さん、本当にありがとうございました。

ピーちゃんにお土産だぁ~~
e0099756_2256956.jpg


More←クリックつづきをどうぞ!
[PR]
by takozchan | 2007-10-13 15:58 | *旅

ここが尻屋埼!

ついに、尻屋埼灯台に着きました。本当に現実になるとは・・・。
感動で胸がいっぱいでした。

尻屋埼灯台
この灯台は、明治9(1876)年10月に設置されたレンガ造灯台で、設計当時の姿を留め
ております。日本の灯台50選に選ばれました。    第二管区海上保安本部
e0099756_051359.jpg

e0099756_162329.jpg

e0099756_17886.jpg
e0099756_173766.jpg

e0099756_110448.jpg

e0099756_1816.jpg

寒立馬(かんだちめ)は、青森県下北郡東通村尻屋崎に放牧されている馬。厳しい冬にも
 耐えられるたくましい体格の馬である。野生の馬と思っている人が多いが農用馬(肉用馬)
 であり、飼い主がいる。放牧されているゆえ、観光道路を歩いていることもよくある。

More←クリックつづきをどうぞ!
[PR]
by takozchan | 2007-10-13 01:18 | *旅

旅は道連れ・・

2時20分の恐山行きのバスで3時に現地着。。約30分の忙しいお詣りで、次は2時間後の
ため駆け足でバスに飛び乗り、4時にはまたむつターミナルに戻ってきました。
少し早い時間ながら、翌日に備えて早めに宿へ向かうことに。。

e0099756_19431439.jpg

突然決断した、今回の弾丸トラベルは、始め十和田湖・八甲田山へ行く計画が主力だった
のですが、紅葉の季節でもあり、ホテルがなかなか取れず、半ば諦めかけていました。
まして本州北端を目指す案は、その夢を抱きながらも、物理的に無理では・・と思っていた
矢先、ある方の「大間ですか?」という一言が引き金になり、旅の前々日に本格的にネット
で時刻表・宿を調べ、下北半島の行けるところまで行き、その拠点からいくつかを攻める
ストーリーが出来上がりました。その拠点は鉞の首の部分・むつ市に決めました。

そんなみちのく一人旅が、いよいよスタートしたのですが、同じ日に時間差でkyonも友人と
2週間の予定でなぜか東北の旅に・・・。ka~君も車で北端まで回っていますから、みんな
みちのくにはお世話になります(^-^)
さて、本日のお宿はどこジャ??

e0099756_1947311.jpg

下北駅近く、大きな田辺川に面してその宿はありました。
夜の食事は3人だけ。大阪から車でのんびり旅をしているリタイヤー組の男性と、秋田から
来たやはり中年の男性。。TVを前に並んで食事しているうちに、お二人はビールやら日本酒
やら、私も1本頼んで色んな世間話が始まりました。
これが民宿のいいところ。。学生時代を想い出しました。スポーツ・社会問題・政治から果て
は歴史まで・・気がついたら時計は10時近く。。
終わるまで付き合って下さったお宿の皆さん、すみませんm(_ _)m

e0099756_19444983.jpg

朝、6時前に起床。。朝日を見ようと外に出ると寒い!!
裏の方に行くと、前日見なかった田辺川がゆったりと流れ、スメタナのモルダウ川を想い
起こしました。すると川の向こうの雲の切れ間から太陽が・・・あわててデジカメを取りに
戻り、川の淵に座ってしばらく眺め続けました。
だんだん空の太陽と川面の太陽がキラキラと光り出し、何か素晴らしい一日が始まる予感
で胸が一杯に満たされました。それが現実になったのです!!

e0099756_20392475.jpg

朝食で、また一緒になった大阪の男性(実は東京生まれで、菩提寺は我が家のすぐ近く
とのこと)から、ちょうどこれから同じ方面に行くので・・と、同乗を申し出て下さったのです。
バスの時間から尻屋埼は諦めていたところ、尻屋埼から本州最北端大間崎まで、思いも
かけず素晴らしいドライブの旅が始まりました。ブラボーー!!!

e0099756_19434325.jpg

[PR]
by takozchan | 2007-10-12 20:36 | *旅

霊場恐山

恐山の紅葉
e0099756_13595097.jpg

思えば遠くに来たもんだ~~
海援隊の歌をフト口ずさみたくなるほど、野辺地からむつまで1時間半余り、下北半島の海
沿いを延々とバスに揺られ、寂しげなむつターミナルに降り立った時は一瞬感慨深いものを
感じました。待合室の中で飛び交うモロ津軽弁!なにか民話の世界にいるような、不思議な
感覚!!昔、鹿児島から指宿へのバスの中で同じ感覚だったかなぁ~!
野辺地ーむつ間いつの間にか厚い雲に覆われた空。。むつ到着と同時にまた太陽が~♪

e0099756_143862.jpg

切符受付の方に、次の行程の時刻表を聞きながら、時間的な制約もあり、本州北端大間崎
は翌日突撃することにして、Ka~君お勧めの恐山に向かうことにしました。
途中 “ 冷水”で不老長寿のお水を~(^-^)

e0099756_1472831.jpg


恐山とは・・
今からおよそ1200年の昔、慈覚大師円仁によって開かれた霊場。。
中国で修行中に見た夢のお告げに導かれ、諸国に教えを説かれて、その旅の果てに辿り
着いた下北の地。。眼前に広がるまさに霊山と呼ぶべき風光に感じ入り、地蔵菩薩一体を
彫刻し、本尊とされたといいます。

三途の川の橋
e0099756_1475392.jpg

e0099756_1484784.jpg

前日までの10月の秋詣りが終わって、その日は全山静まりかえり、火山ガスが所々噴き
だす硫黄の匂いと共に、溶岩が噴出した岩肌、時折風でカラカラ廻る風車の音が異様に
耳に響き、この地を霊場に選んだ大師のお気持ちが伝わる気がしました。
e0099756_14215852.jpg

e0099756_14183220.jpg


宇曾利湖(うそりこ)を囲むように、釜臥山(かまぶせざん)・大尽山(おおづくしやま)・小尽山
(こづくしやま)・北国山(ほっこくざん)・屏風山(びょうぶやま)・剣の山(つるぎのやま)地蔵
山(じぞうやま)・鶏頭山(けいとうざん)の八峰がめぐり、花開く八葉の蓮華にたとえられ、火
山ガスの噴出す岩肌一帯は地獄に、そしてその先に広がる湖を取り巻く白砂を極楽になぞっ
て、1000年もの長きに亘り、「人が死ねばお山に行く」という素朴な信仰と祈りを伝えてきた
ようです。
e0099756_15252274.jpg

私も、eizchanが何としても行きたかった1999年秋・武道館での坂本龍一さんのオペラ「life]
のロゴが入ったブルゾンを着ていきました。5月力尽き、行けなかったeizchanの為に。。
荒れた地獄の先には、なんと真っ赤な美しい紅葉の世界が・・・・!!!
まだどこも紅葉が見られなかったのに・・・きっと、eizchanが答えてくれたのね!!
ありがとう~♪ Ka~君、来てよかったよ!!

e0099756_14132754.jpg


More←クリックつづきをどうぞ!
[PR]
by takozchan | 2007-10-12 14:23 | *旅

岩手から青い森むつ市へ

新幹線の中からついに岩手山全容を見ることが出来、幸先よい旅のスタートとなりました。
いよいよ岩手盛岡から、旅はその先、青森へとつづきます。
先ず、一日目の日程を・・・
  7:36  東京駅発→10:39 八戸着 (はやて3号)
 10:50  八戸発→11:22 野辺地着 (白鳥3号) 
 12:00  野辺地発→13:31 むつバスターミナル着 (野辺地線バス) 
 14:20  むつバスターミナル発→14:53 恐山着 (恐山線バス)
 15:30  恐山発→16:00 むつバスターミナル着

e0099756_1402592.jpg

朝6時半に家を出てから、乗りに乗り接いで、午後1時半やっと青い森のむつ市に辿り着き
ました。旅の前日、以前車でやはり青森を一回りしたKa~君と電話で話すうちに、“恐山に
必ず行ったらいいよ!”といわれ、恐山を急遽一日目に繰り込みました。
東京を出てしばらく、小雨降る暗い雲に覆われていた空が、何と仙台辺りからドンドン晴れ
上がって、スッカリ旅日和になりました。晴れ女・・面目躍如~(^▽^)

e0099756_23405219.jpg

野辺地町常夜燈
e0099756_142619.jpg

むつ市バスターミナル
e0099756_0432646.jpg

次は、恐山へ・・・・・。
[PR]
by takozchan | 2007-10-12 01:42 | *旅

3度目の正直~岩手山!

フッと出来たお休みに旅に出よう・・と思った動機は.....
 1つは、一度何とか美しい岩手山を見よう!
 2つは、この7月、明治の史料・八甲田山雪中行軍顛末記に出会い、その八甲田山を
       この目で見よう!
 3つは、昔、九州右側南端・自然馬のいる都井岬へ行った記憶から、北の大地は遠い
       のでせめて“N43”に限りなく近い本州北端を目指そう!
しかも、たった二日間で・・・。
となると、一つはお預けにして後の二つに賭けることにしました。
そして、なにより青い森の暖かい人々に触れてみたい・・・と。。
さぁ、旅がはじまりま~~す♪

車窓から~盛岡市内と中津川
e0099756_7105879.jpg

おッ、わずかにあれは懐かしの開運橋!
e0099756_711537.jpg

やった~ついに、ついに岩手山!!!
e0099756_7122569.jpg

クッキリ、ハッキリ、スッキリ~なんとうつくしい!!!
e0099756_7125835.jpg

[PR]
by takozchan | 2007-10-11 07:31 | *旅

旅は突然に・・

旅に出よう と思ったときの気持ちは決して単一ではなくて、時により、行く先により
様々であるが、しかし、もっとも強く、私を旅へと誘うものは「さびしいもの」への憧憬
かもしれない。
ーーーーー略
ある時ぼんやりと全国地図を眺めていたら、下北半島の陸奥湾側に横浜町という町
があった。そこに知り人が居るというわけもない。いわば無縁の町である。
けれども地図で見るといかにも静かな海浜の町という風情である。こういうところには、
きっと時俗とはかけ離れた風流が眠っているに違いない。その町並みはいったいどん
な景色なのであろうか。私は、ただその興味のみに引かれて、わざわざこの横浜の
辺りまで出かけて行った。     “トランヴェール”巻頭エッセイ・林望 (抜粋)

バスの中から   2007.10.10
e0099756_0141220.jpg

帰りの東北新幹線の中で読んだ、“トランヴェール”の巻頭エッセイ・林望さんの「忘れられた
景色へ」の出だしの部分です。
旅の終わりに、フト広げた旅雑誌で林望さんのエッセイに出会い、なにやら嬉しくなりました。
今日、しかもつい数十分前に、バスでその町を通って来たばかりなのですから・・・。
横浜町のバス停で、偶然とってもいい笑顔に出会いました。

私の旅も、どこか林望さんの旅に似ているなぁ・・と思いつつ。。。
明日から、二日間のミニ旅シリーズをお届けいたします。
[PR]
by takozchan | 2007-10-11 00:49 | *旅

北の大地で・・

北の大地で、一番行きたかったところ・・それは牧場!!
3回目の旅でご案内いただく道々、武牧場を見つけました。
ナリタブライアンの厩舎も訪ねましたが、病状が重く会えませんでした。
北の旅から帰って間もなく、新聞に、「ナリタブライアン死す」と大きく記事が出ました。

一回目の旅では、あのディープ・インパクトの父、黒馬サンデーサイレンスに会えたのです。
気持ちよく、札幌の由緒正しいサッポロビール館で~~カンパーイ♪

e0099756_2151698.jpg

e0099756_20140100.jpg
   
e0099756_092740.jpg

また、いらしてくださいネ~☆
[PR]
by takozchan | 2007-07-29 20:11 | *旅