光の旅人K-PAXから愛をこめて♪


by takozchan
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8月もラストデー!まだまだヒマワリの季節ですね。コスモスの季節が、こんなに待ち遠しいとは............

先週土曜日、無事御代官さまが帰ってきました。でも、この暑さにはさすがにまいっています。そういう私も、先々週退院後、いろいろと頑張りすぎて、ここ数日また腹痛を起こし、少し動いては横になり、また動くの繰り返しでした。
こんなことではいけないと思っている矢先、RSSCのYさんからいろんな素晴らしいアドバイスをいただき、その中でも、心の主治医・帯津良一先生の存在を教えていただき、帯津良一著 『がん患者治す力』、村尾国士著『どんなガンでもあきらめない』 ~帯津三敬病院に生きる~、川竹文夫著『幸せはガンがくれた』(第8章 “生への細い道―鹿野 覚 帯津三敬病院)を、早速amazonから取り寄せ、読み始めたところです。
インターネットで腸閉塞の恐ろしさも知り、9月1日から一週間ごとの食事大作戦もスタート!!!
今の私は、 きっと “なおる” この3文字のみ!!!

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そして、時を同じくして、RSSCの第2期生TさんからのDVDとお手紙が、第1期生広報委員会でご一緒したMさんを通じて送られてきました。ところが、これにはチョットしたドラマがあり......Mさん、この灼熱の太陽の下を、広尾駅から広尾病院~日赤(広尾)病院と、Tさんからの預かり物を入院中の私に手渡そうと、汗だくになって訪ね歩いて下さったのでした。
実は、その前々日に私は既に退院し、病院も赤羽橋の済生会中央病院......でした。
ご誠実そのもののMさんに、胸がいっぱいになった日。。。

ところで、お送りいただいたTさんのDVDは待ちに待ったものでした。昨年4月から、第1期生広報委員会が母体となって、立教セカンドステージ大学(RSSC)サポートセンター「かがやきライフ研究会」が発足、小冊子『すずかけの小径』創刊号を出版し、今年第2号の製作真っ只中で、その経過の様子が頻繁にメールに入っていました。その中で、私の目を釘付けにしたのが、RSSC第2期生Tさんの 『最後まであきらめない』 というタイトルの原稿でした。

かつて、「愛と死を見つめて」という映画にもなった、主人公ミコの骨肉腫。。左上顎部を切除しかない、昔は不治の病といわれ、生還できないという難病に突如襲われたTさん、奇しくも手術間際に重粒子治療と出会い、骨肉腫としては第1号の全く未知の世界での治療、1%生還の選択を迫られ、それにすべてを賭け、5年間のまさに言葉を失う壮絶な闘い、そして、先生方の必死の治療とTさんの不屈の精神力でみごと生還、そのご褒美のように立教セカンドステージ大学(RSSC)が設立され、第2期生としてチャレンジし合格、胸の奥から迸り出るようなTさんの熱いあついメッセージでした。

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送られたDVDは、RSSC入学審査のTさんのエッセイ 『5年間の闘病生活』 が、審査に当たった試験官の教授に感動を与え、「塾長!生島ヒロシの定年塾」のテレビ出演に繋がり、原稿の中でそれを知った私がお願いしたのがきっかけで、研究会の方からTさんに伝えられたのでした。

「立教セカンドステージ大学 ~1年間の奇跡~」 「~1%の奇跡~」
2枚のDVDの中で、Tさんは何ごともなかったような美しいお顔のまま微笑んでいました。淡々と語られる言葉一つ一つが、キラ星のようにキラキラと光って、私の心にズーンと染み入ってくるような・・・・・・

お便りには、流れるような美しい文字で、
「私もまだまだ油断できない身ですので、最後まで諦めないで闘って参るつもりです。共に頑張りましょう。」と。

私も頑張りますネ。諦めずに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・♪


今日は珍しく長文で、皆さま最後までご覧いただきありがとうございました♪ 
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by takozchan | 2010-08-31 23:17

久々優雅なランチタイム

今年の麻布十番祭りは、私の入院、続いて御代官さま入院などなど・・で、昨年の想い出のまま終わりました。例年、このお祭りが終わると、スーッと涼しくなるのですが、今年はまだまだ連日30度を越える暑さ!!干物にナッチャう~
ところで、御代官さまは大分回復が早く、今日以降退院していいとのことでしたが、この暑さなので、週末土曜に退院と決定。。私は、昨日久々の主治医・女医先生の検診日で、抗がん剤治療は当面ストップして、また体力が回復した10月以降にとなりました。

診察後は、kyonと待ち合わせをして麻布区役所へ.....。その帰り、区役所・東洋英和通り、鳥居坂上の国際文化会館で、久しぶりに二人でゆっくりランチを楽しみました。
麻布に来てから、数えきれないほど通った道ながら、いつも気になりつつ、中まで入ったことがなかった国際文化会館。 かつて立教の友人が、ここで会合がある度に、声をかけてくれたことを想い出します。
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★国際文化会館の歴史を紐解くと・・・・・

庭園ならびに敷地は、江戸時代から幕末にかけて多度津藩(現香川県丸亀市)藩主京極壱岐守の江戸屋敷であったものです。 明治初期に井上馨候爵(外務大臣)の所有となり、1887年(明治20年)4月、邸内に茶室八窓庵を移築した折、明治天皇、皇后、皇太后、各国大使をお迎えしてのお披露目が盛大に催され、その際九代目市川團十郎以下一流の役者により庶民の文化であった歌舞伎を初めて天覧に供し、これにより歌舞伎興隆の端緒を開いたといわれています。
その後、久邇宮邸(香淳皇后は、この邸でお生まれになりました)、赤星鉄馬邸、岩崎小彌太邸と変遷し、戦後は国有地となっていたものを国際文化会館が払い下げを受け今日に到っております。
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1955年(昭和30年)に日本建築界の巨匠、前川國男、坂倉準三、吉村順三の三氏の共同設計により現在の旧館部分が完成しました。1976年(昭和51年)には前川國男氏の設計により旧館の改修と新館の増築が竣工いたしました。 池辺に張り出した釣殿風の建物は平安時代の絵巻物風の様式を取り入れたもので、建物全体はこの庭との調和を図って建築されております。日本建築学会賞を受賞した本館は、2006年3月に文化庁が指定する「登録有形文化財」に登録されました。
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現在の庭園は、昭和5年岩崎小彌太がわが国屈指の京都の名造園家「植治(うえじ)」こと7代目小川治兵衛に作庭を依頼し、桃山時代あるいは江戸初期の名残りを留めている近代庭園の傑作として知られています。
なお、当庭園は2005年10月に港区の名勝に指定されました。      財団法人「国際文化会館」サイトより
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by takozchan | 2010-08-26 15:02

おかわり入院

土曜日、無事元気よく退院してきたのですが、我が家では、大変なことに.......御代官さまこと義母と夫が夏風邪で昼夜咳のし通し。。夫は大分よくなったものの、さすがに御代官さまは大分体力ダウンで、昨夜、急遽救急に駆け込み、とりあえず落ち着くまで入院することになりました。いろいろ検査の後病室に落ち着き、入院手続きなどが済んだのが夜10時過ぎ、さすがにクタクタで家路につきました。
今日、必要なものを届けに病室に行くと、点滴もとれ、咳はまだ止まらないものの、大分元気になってホッと。。。先月、レントゲンで肺がんが見つかり、今後手術をするかどうか、先生方が検討中というさなかのこと、とりあえず、この咳が収まったところで退院とのこと。その先は、また改めてということになりそうです。
「一難去って、また一難」 
でも、今回イレウスが手術まで行かず、無事元気に退院できたことに、そして、入院中無理を強いた御代官さまと夫に感謝して、次に向かおう!!!

オーエス!!!チャチャチャ!!!

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しかし、下界は暑い!!!!!海山へ、飛んでいきた~い!
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by takozchan | 2010-08-23 21:22

本日退院♪

入院して、いつの間にか月の半分が経ってしまいました。昨夜、病室の窓からのぞいた夜空の月も半月。。
今回は、初体験のイレウスチューブを入れたことで、腸の中を点検でき、昨年解除したストマ部分が癒着していたこともわかりました。昨日M先生から映像で見せていただき、自分の目で確認が出来、さすがに恐いものがありましたが....しかし、現実を知ることで、今後の生活を見直すいいチャンスとなりました。
この入院で強く学んだこと。。。

  「神は乗り越えられない苦痛は与えないものだよ」 と。

また、心機一転、生まれ変わった気持でガンバローー♪
お世話になったイケメンY軍団の先生始め、夜昼なく親切に見ていただいた看護師の皆さんに心から感謝を~♪
そして、いつも変らぬ応援をいただく多くの皆さま、本当にアリガトーーーーー♪

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by takozchan | 2010-08-21 06:20

麻布十番納涼祭り

一昨日、10数日振りでイレウスチューブが抜け、ようやくお食事が美味しくいただけるようになりました。
お粥も5分まで昇格!!!今週末には退院でしょうか!?
20,21,22日は、いよいよ毎年恒例の麻布十番祭り!!!間に合いそうです。

さぁ、今年も十番祭りに繰り出しましょうかヽ(´▽`)/~♪


★2009年8月の麻布十番納涼祭り
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by takozchan | 2010-08-19 06:37

病院からこんにちは♪

皆さま、長らくご無沙汰いたしました。

夏雲ゴンゴン・・・をお送りしてから、あっという間に下界から離れ、済生会ホテル!?の6階から、ボーっと毎日白い雲が流れる様を眺めています。
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あれからすぐ、激しい腹痛と吐き気に襲われ、イレウス(腸閉塞)とのことで即入院。。今回は、昨年2回手術でお世話になった、外科の懐かしのY先生率いる勇ましいY軍団にお世話になり、鼻から3メーター近くのチューブを腸まで入れたり、一週間絶食などなど(体重4㌔減^^)、数日前からようやく重湯と具無しのお味噌汁(実は、これが美味しいのです!)が始まり、今は3分粥とグレードアップしてきたところ。。まだまだ修行の日々が続いてます。以前から腸閉塞の恐さは聞いてましたが、現実となると怖いものがあります。次にきたら手術ということ、やはり、何度か手術をすると腸の癒着は免れず、上手に付き合っていくしかないのでしょうね。

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もう一つ、6階のこの窓際ベッドは、10数年前、同じガンで入院していた、今は亡きeizchanが3ヶ月入院していた、まさにその場所。。。奇しき縁といいましょうか。最初の夜は、ひとり涙が止まりませんでした。
eizchanに負けず、私もがんばるョ!!!

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ka~君が、家からPCを運んでくれたので、ようやくパンク状態のメールチェック、ブログが再開が出来ました。
みなさま、いろいろご心配をおかけ致しましたm(_ _)m 

また“祈りの折鶴”が始まりました。
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by takozchan | 2010-08-15 09:29

なつ雲ゴンゴン

病院の日。。今日は腫瘍マーカーの検査も入り、なんと治療前より数値が下がっていた。ヤッター!!!
お腹の痛み、関節の痛み、夏風邪気味などなど、少々満身創痍!?で、2回目抗がん剤治療は17日に延期された。とりあえずは、マーカーが明るい兆しでホッとする。
帰り道、吸い込まれそうな真っ青な空に、真っ白な夏雲が、心地よく流れていく。

おーい雲よ どこへいくの
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by takozchan | 2010-08-03 19:02
今日は、腹部の痛みが大分薄れてきたので、六本木ヒルズへ久々に出かけました。
いつのまにか8月。。セミの声が朝早くからジージー聞こえ、今日も暑そう!!!
そういえば、昨年7月3日に2度目の腹部手術をし、7月終わりにようやく退院。主治医先生とのお約束通り、8月1日、夫に南部坂下のナショナルスーパーまで送ってもらい、楽しみにしていたサーティーワンのアイスクリームをいただきながら、kyonと無事“生還”を喜び合ったのでした。あれから一年!!!
真夏のブルーが目に爽やかな日。。。これから一年、また頑張りましょーーーネ!!!
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by takozchan | 2010-08-02 20:11

夏の軽井沢から

皆さま、ご無沙汰いたしました。
このところ、抗がん剤の副作用に加えて、連日激しい腹痛に襲われ、病院へ行ったり来たり・・・PCに向かうのもつい遠のいて、ご心配をおかけ致しました。
今日は大分痛みが和らぎ、食事も少し取れるようになりました。そんな時に、軽井沢の高原から、元気になるフレッシュな野菜たちが届きました。ありがとーーー♪

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by takozchan | 2010-08-01 22:58